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挿し絵教室 ようこそ。あなたが 番目のご来訪です。 【リンク】 ※トッサンの石ころ教室 ※トッサンの石ころ日誌 ※トッサンの石ころBBS ※トッサンのゲストブック ※日進中学校同窓会ホーム ※にっしん同窓会の雑記帳 ※クラスメートの雑記帳 【Eメール】 トッサンにメール! 以前の記事
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トッサンの挿し絵日誌 勤続38年の仕事を終えて、いろいろと取り組んできたことを整理整頓する時期になりました。その中で、いくつかの本に挿し絵をたのまれて描いてきたのがあります。それらをまとめて展示したいと思います。たいしたこともできなかったのですが、私なりに歩んできた足跡をここに記録できればとても幸せです。 ![]() 『しろつめくさのうた』 オープン 2005.9.30 更新 2009.03.16
観葉のゼラニウム
![]() これは、葉の色が黄緑の鮮やかなゼラニウムです 小さな鉢に十数鉢植えて庭に並べています 赤い花が咲きますが どちらかといえば観葉のゼラニウムです 寒い冬でも 美しい緑を楽しませてくれます 春には 挿し木をして倍の数に増やしていこうと思っています # by 7tossan | 2009-01-19 15:19
南紀・大島の「海金剛」(流紋岩) ![]() 南紀・大島の「海金剛」(流紋岩)です。 獅子頭のような巨岩、サメの歯のように鋭くとんがった岩が、海面から突き出しています。 長い年月、荒波に耐えてきた自然の厳しさを象徴しているかのような迫力のある景勝地です。そして、空の青と海の藍、木々の緑に白い雲、キラリ椿の赤い花・・・雄大な眺めに時間を忘れてしまいます。 本年もよろしくお願い申し上げます 〒・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ # by 7tossan | 2008-01-07 20:45
![]() 貴州省への化石旅行で、バスの窓から見えたある小さな湖に巻いていた渦を思い出して描いてみました。みんなは、一瞬のできごとだったのでカメラに収めることができませんでした。さすが石灰岩の大地、すごい光景に出くわすものです。おそらく湖底に小さな穴が空いていて、地下の洞窟に水が吸い込まれているのでしょう。 ブログ・「トッサンの石ころ日誌」参照 # by 7tossan | 2007-09-24 07:41
『凧のある集会の絵』 岡崎小学校の時のものだろうか、思い出せない。 季節は、冬でしょう。 写真が出てきたのでここに掲示しておきます。 ![]() ![]() # by 7tossan | 2007-06-27 22:51
『 冬 』 ![]() ![]() 退職間際の数年間、自分からかってでて校門そばの掲示板を飾ることを引き受けました。校門の位置が移動するのに伴う工事で撤去されるまで、子どもたちを応援する気持ちを込めて季節感を表す絵を描きました。 私自身が書く場合と、子どもたちといっしょに(図工クラブ)つくり出す場合とあります。 だいたい模造紙(全紙大の画用紙)二枚分の大きさです。 何枚か写真を撮っていたので、ここに載せておきます。 この絵は冬景色ですが、雪の結晶をもとに制作しました。といってもほんの二、三時間で思いつくまま仕上げていったものです。 ( 2003,4年ごろ ) # by 7tossan | 2007-05-08 20:52
昭和56年 『月刊 わかやま』10月号
『川(古座川ーその1-)』 文 梅田 恵以子より 部屋で過去のある書きとめたものを探していたら、上記の冊子が出てきました。もう記憶から消えていたものですが、ページを開いてみると梅田恵以子氏に挿し絵を頼まれた「川」シリーズの初めのもので「古座川」でした。その一枚が眼に入ってきました。懐かしさとともに今ひとつピリッとしない絵だなと思いながらもここに展示しておきます。 ![]() ![]() ![]() 昭和56年 『月刊 わかやま』10月号の見開きのもくじのページを見るとなかなかの大物がならんでいるではありませんか!! ![]() # by 7tossan | 2007-03-08 22:39
「子どもたちの生きる集会」のための緞帳
![]() この絵は、集会のために子どもたちと私が力をあわせて描いた緞帳(どんちょう)です。体育館の舞台いっぱいに飾れる大きさです。模造紙を、縦に5枚横に6枚合計30枚を張り合わせて、大きな大きな画用紙を作りそこに集会の内容にかかわって描いてきたのです。 今回、知人の現職の先生から「劇をするので、秋バージョンの緞帳の絵を貸して欲しい」という要請があって、家に保存していたのをお貸ししたわけです。それをデジカメに記録しておいてもらってここに展示したのです。(緞帳を吊り下げる横棒が短かったので、絵を少し折り曲げて幅を短くしているようです。) 「集会」とは、児童会の総会であり、学習発表会であり、その他さまざまな要素を持つ「子どもたちのつくり出す文化活動」のひとつです。子どもたちの自治活動や文化活動を支えるもので、この緞帳づくりもその一環です。 ![]() ![]() # by 7tossan | 2007-02-09 11:22
卒業アルバムの表紙
![]() ![]() これは1987年度の6年生の卒業アルバムの表紙です。この年の卒業アルバムの表紙は、今までのように既製品でなくひとりひとりの子どもたちが、自分の絵を描いて表紙をつくりました。手づくりのぬくもりのある世界で一つしかないアルバムです。ここに掲示した絵の表紙は、私が描いた私だけのアルバムです。 常に新しい取り組みに挑戦していくことを念頭においていますが、それは子どもたちの心を揺り動かし、子どもたちの学びと成長と発達により深くかかわっていく事が出来るかどうかにかかっています。 この表紙作りもその一つですが、ページをめくると懐かしい子どもたちの顔と共に、いろいろな学校生活の展開の足跡を提示しています。 例えば「潮岬での合宿」です。 ![]() あるいは「子どもたちが生きる集会活動」です。あらためてその記録をブログに載せたいと考えていますが、日々の教育実践活動を常に見直しよいところは継承し、マンネリ化したり無駄なことは省いて改めていくということを、自らの力と教職員の共同の力で創造的な営みを続けていかなければならないと思っています。 # by 7tossan | 2007-02-09 09:08
ヒマラヤのアンモナイト
![]() この石ころは、ヒマラヤから転がり出たものです。地元の村人たちが火の中に放り込んで熱して、そして水の中に入れて二つに割るのです。そうすると中からアンモナイトが現れるのです。これを旅行者にお土産として売っているそうです。 ヒマラヤ山脈はかつて海の底でしたが、インド大陸がプレートにのってユーラシアプレートにぶつかってもぐり込むことにって盛り上がって出来たのです。今もなお隆起を続けているそうです。 この地球のかけらとしての黒い石ころが、このように気の遠くなるような時間を経て丸くなり、しかもアンモナイトという生物を化石として見事によみがえらせています。この石を手にすると、地球がますますいとおしくなります。 ※ 参照 ブログ 『トッサンの石ころ日誌』の バックナンバー(8)の「ヒマラヤのアンモナイト」 「アンモナイトとオウムガイ」 バックナンバー(1)の「直角貝(べレムナイト)」 # by 7tossan | 2007-01-18 23:40
年賀状より 『天鳥(あまどり)のしゅう曲』
![]() 地層は水平に堆積しますが、圧縮の力で曲がっている構造を「しゅう曲」と言います。この『天鳥(あまどり)のしゅう曲』は、まるで布団を折りたたんだように、「つ」の字に折れ曲がっている見事なものです。これを見ると地層が比較的軟らかいときに強い圧力が加えられたことや、地層の上下の順序が逆転するということも分かります。地球のダイナミックな地殻変動の一端を見せ付けられる思いです。 ※天鳥は、国道42号線ですさみ町口和深を少し通り過ぎたあたりにあります。 今年も、いろいろな石ころ、鉱物、化石などに出会えることを楽しみに、また私の元気印として「トッサンの石ころ日誌」をゆっくりと続けていきたいと思っています。 また、特に生活の中で心を動かされたものごとをスケッチして、このブログ「トッサンの挿し絵日誌」も進めていきたいなと考えています。 本年もよろしくお願い申し上げます。 〒640-8316 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※詳しくは、ブログ『トッサンの石ころ日誌』の「天鳥のしゅう曲」(1)(2)を参照 # by 7tossan | 2007-01-02 12:27
![]() 『 子どもたちと道端の石ころから、大地、地球について考えて見ようと学習を始めました。 白崎海岸の石灰岩や熊野の那智黒の石(黒色珪質粘板岩)なども拾ってきて理科室に展示しました。また、湯浅町栖原の化石もたくさん集めて子どもたちとスケッチしました。 学校近くの石屋さんにも見学に行きました。石屋のおじさんは「どんな石もみがけば光るよ!」と教えてくれました。まるで、子どもたちの原石が宝石として輝くよと言われているように聞こえました。 どこにいっても岩石に出会うと立ち止まって手で撫でて話しかけるようになりました。本年もよろしくお願い申し上げます。 2001・1・1 』 子どもたちは、特に化石に興味を示し、目を輝かせます。それで、いろいろな化石や基本的な岩石に日常的に触れることができるように理科室に展示しようと走り回りました。この頃から子ども以上に石ころに関心を持つようになり、ついに恋にオチマシタ。もう少し続きそうです。 ※ ブログ 「 トッサンの石ころ日誌 」 を見てやってください。 # by 7tossan | 2006-06-27 21:11
![]() 自転車に乗って少し走ったところに小さな公園がいくつかあります。しろつめぐさが白い花をつけて元気に育っていました。近いうちにスケッチしておこうと思って何日か後に行ってみるとすっかり刈り取られていました。それでもまた何日かすると、新しい芽を出して伸びようとしていました。 教室から出て、よく子どもたちとブレスレットや首飾り、かんむりなどを作って遊んだり,四つ葉探しをしたりして遊び、そして、図工の時間に絵を描いたものです。暑い真夏の太陽が照り付けてくると、自然に枯れてしまいます。それで、「(たくましく)元気に伸びているしろつめぐさを絵に残しておこう」ということで小さな画用紙(はがきぐらいの大きさでよい)に色鉛筆で春から初夏の季節感を味わいながら描きとめて表現します。 「しろつめくさの語らい」「しろつめくさのシンフォニー」「しろつめくさの果てしない海」「草ぐさの満員電車」「おどるしろつめくさ」・・・子どもたちは思い思いの題をつけて楽しみます。 私は、「青春・しろつめくさ」とでもしておきましょう。 # by 7tossan | 2006-06-25 18:12
![]() ♪♪潮岬は男の岬、岩にしぶきの虹が立つ・・・♪♪ 潮岬の灯台下に連なる島々は、磯釣りで有名です。一番左の小さな島が「コメツブ」で、 少しでも荒れていたり、潮の流れが速いと乗れません。その手前の大きな島が「オオクラ」といい、私が常に渡る島でグレをよく釣り上げます。名礁「アシカ」や「ドウネ」は灯台の向こう側にあります。これらの島々は、玄武岩で出来ており斜めに切り立って足場は悪く、その上よくすべるので注意がいります。 潮岬や大島は、潮岬火成複合岩類と呼ばれる火成岩が分布(今から1500万年ほど前の火成活動)していて、灯台は玄武岩の断崖の上に立っています。ときどき石の観察をしますが、荒波に打ち上げられた珊瑚の大きなかけらがいくつも混じっています。 本年もよろしくお願い申し上げます。 2004・1・1 # by 7tossan | 2006-06-09 22:34
![]() ![]() 五月に入るとえんどう豆が実り始めます。畑で育ったウスイエンドウのさやを開いて豆を取り出しかごに入れていきました。ころころとしてまるで黄みどり真珠のような かわいらしい顔をして、にこにこ笑っているようです。春から初夏の季節感あふれる色合いです。当分、エンドウ豆ご飯が続きます。 たくさん収穫できたので、冷凍室に小分けして保存しておきました。 2006・5・中旬 # by 7tossan | 2006-03-17 23:59
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